RRS TFCT14L
DEVGRUやDELTAでお馴染みの超高級軽量ドライカーボンバイポッド
今回はその中でも最軽量なTFCT14Lが入荷しました
三脚ってそうそう頻繁に買い換えませんよね
1回買ってず〜っと使うのが普通です
だとしたら???
単に高価、最高級ではなく、最高の技術の最新三脚を所有されてみませんか?
一度味わうと今後技術革新は早々ないでしょうし圧倒的なアドバンテージですよ!!

まずはお手持ちの三脚と比較してみてください
全体重量が1.6kgでコンパクトにした状態で56cmです
それでいてライフル、狙撃銃をマウントできて干渉もしません
どうですか?
圧倒的ですよね?
1.6kgのコンパクトモデルで狙撃銃乗せることができるって最高ですよ

ボールヘッド
普通はデカい!レバーやノブがたくさんついている!邪魔!
こちらは超コンパクトながらしっかりと固定できる優れもので当然NSN採用モデル
一度味わうと他社製ボールヘッドが使えなくなります
ほんとにこれ以上良いボールヘッド見たことないです
この小ささで狙撃銃をブレずに固定するんですよ、驚きます
もちろんアルカスイスプレート対応です

RRSには1、2、3とシリーズがございます
超ヘヴィーな狙撃銃には3シリーズがピッタリですが、
スポッティングスコープ、日本で使用する猟銃、そしてM4などのAR15であれば
最軽量モデルである1シリーズがベストマッチ
2シリーズとかだとちょっと中途半端になるかなと思います
買うとしたら1か3

具体的には1シリーズには最初に紹介した14Lがありボールヘッド込みで1.6kgと超軽量コンパクト
全部伸ばしても151cmあるので狙撃には十分でしょう
全て折りたたむと僅か56cmなのでバックパックの背中に縛りつけても邪魔になりません
またマックス重量も23kgあるので全く問題ないです
大口径スナイパーライフルを使用するDEVGRU、デルタだと3シリーズの露出が多いです
TFCT34Lを使用していますが、重量も1kgアップの2.5kgです
マックス重量は36kgまで耐えれるようになっています
全て伸ばすと181cm、折りたたむと12cm長くなりますが68cmです
ただ、どのモデルもドライカーボンなので大きくなればなるほど高額です汗

私はこの軽量コンパクトが好みですが、みなさんはいかがでしょうか?
トレフェスとかでも展示したいのですが、人気で売れちゃう可能性大です

めっちゃかっこよくないですか?サイズも完璧です
これならスノボーにも持って行って撮影できます
三脚+カメラ+その他で全体の重さが決まります
なので三脚なんてものは軽くないとダメなんですよ
1.6kg以下で狙撃銃載せられる三脚は今後出てこないと思います!
それくらい凄いですよ
KUIUのバックパック非常に便利で良いサイズで背負いやすいです
KUIUはミステリーランチみたいなプレートが入ってますし、縫製も非常に丁寧
雪山に持って行っても中まで浸水しませんでした
ZIPも厚手のグローブでも開閉できるように大きなループで使いやすいです

1シリーズと3シリーズだとこんなに違います
太い長い!!写真は33モデルです、39kgの最大荷重で重量2.1kgとめっちゃ良いやつ
伸ばして155cmなので猟銃として使用する日本人ならこのモデルでOKだと思います
181cmとか大柄なアメリカ人や、フェンスを超えて撮影したいカメラマン向けですよね
こちらも追加部品の入荷待ちなので完成までもうしばらくお待ちください

ちなみに三脚だけで現地レートで23万円
ボールヘッドで8万円の単純合計31万円です
そこに日本での関税消費税、アメリカからの送料がかかると37万円ほど
さらに輸出時にトランプ関税が10〜15%ほど上乗せされると
43万円+OPの利益を入れると
超高額になります
トランプ関税はかかるときとかからないときがあるので売価が40万だと安いと思います
それでも展示会に出すとみんな安いって言ってくれます

3シリーズだとこんな感じ
結構存在感あるでしょ?
筋肉マッチョじゃなきゃ勤まりません

非常に高剛性かつ軽量で最高

各種モデル

LAWにしてこの薄さ
最高の伏せ撃ちができます

直立もこの美しさです
ボールヘッドなのであらゆる角度に瞬時に変更できて
アルカスイスなのでこれも瞬時に移動、脱着が可能です

今まで出会った三脚の中で圧倒的ベストバイです
*撮影モデルは40万円で既にご成約済み