Arc’teryx LEAF Chimera Gryphon Sphinx Minotaur
Arc’teryx LEAF Chimera Gryphon Sphinx Minotaur
アークテリクスリーフ キメラ、グリフォン、スフィンクス、ミノタウルス
ギリシャ神話四獣神が揃ったのでお披露目したいと思います
カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーに拠点を置くArc’Teryx
リーフは当時の軍用モデルで一般販売されていないスペシャルなモデルです

Arc’Teryx のロゴは、鳥のように見える先史時代の動物である Archaeopteryx の化石(実際には 1877 年に発見されたベルリン標本)であり、恐竜/爬虫類の特徴もいくつか備えています。アーキオプテリクスが最初の鳥か爬虫類か過渡種かについて議論がありますが、一般的にアーキオプテリクスは「同種初」と見なされ、進化の象徴とされています。良い選択であり、彼らのモットーの一つである『行動する進化』を象徴しています。

ギリシャ神話の怪獣をモチーフにしたアークテリクスリーフの最強ウエア
2010年ごろの製品なので今から16年前です
今でも圧倒的な人気を誇っています
どのモデルも共通しますが、立体的な裁断なので身体にすごくフィットします
タイトというわけではなく体のラインに沿ってくれます
なので畳む時も大変です

・キメラ、真夏の雨の時、高性能コンバットシャツ
Tweave Durastretch LT ヨークとスリーブを組み合わせた Cyberknit テクノロジーの初めての使用でもあります。高い通気性と吸湿速乾性を備えており、抗菌・消臭処理が施されています。
難燃素材ではありません

*キメラは首の後ろ側にマークがあります
抗菌消臭吸湿速乾=替えのシャツが不要になること
真夏、梅雨の蒸し蒸しした時期に数日トレーニングをする時に
必ず替えのシャツを持っていきますが、キメラなら1着で数日のトレーニングをクリアできます
それも異臭を発することなく
これはコンバットシャツを3着買って6万円なら、キメラ1着6万円買った方がお得です

*キメラ着用例
BLACKカラーが想像よりもカッコいい
CRYEコンバットシャツは想像以上に暑いです
コレクションとしては持っておいて損はありませんが着用は難がありますね
そしてTシャツだとすぐに破れて、汗でべちゃべちゃになって役不足

ヴェロシティラグビーシャツも結構簡単にほつれるのでボロボロになりやすい
スリングやプレキャリで案外簡単に擦れる
見た目はめっちゃ良いですよ

BLACKも似合う
これがキメラかどうか分かりませんが、、

Tweave Durastretch素材は結構好き
伸縮性・速乾性はもちろんですが、このように切ってもほつれが出ませんし
非常に軽量なうえ耐久性も高く、摩擦や摩耗にも非常に強いです
撥水、防風性もありながら通気性を確保した素晴らしい素材です

キメラは袖切りの隊員が多い気がします
こんな感じで雑に切ってますね

割と切ってる隊員が多い

クロコダイルカラーが鉄板のカッコ良さ
キメラは丸首が特徴なので分かりやすいですね

・グリフォン、防水、全天候型
グリフォンはハードシェルと通気性のあるソフトシェル生地の組み合わせで、幅広い天候条件に対応できます。防水ゴアテックスは、太もも、膝、すね、シート、カフスなどの高摩耗部位に使用され、4方向ストレッチTウィーブは脚の裏側や股間のガセットなど、露出が少ない部位に使用されます。ゴアテックスの使用により、グリフォンは水抵抗性においてスフィンクスに対して優位性を持ちます。

大開口部のベンチレーションで物足りない時は
脱ぐことなく半袖に仕様変更ができます
Arc’Teryx LEAFチームは、冬の嵐の中で、HALOまたはHAHOして10-15kの山岳地帯を移動し
ターゲットを殲滅するという最悪のシナリオが与えられました。
その後、撤収のためにLZへのCQBと5-15kの移動が続き、すべて単一の暗闇の期間で行われました。
これを達成するために、ユーザーは完全なCQBロードアウトと完全な登山キットを着用する必要がありました。

スフィンクスと比べると一目瞭然
裏地は完璧な防水素材になっていますね

・スフィンクス、春夏用ハーフシェル
耐久性があり通気性があり、風や天候に耐性のある戦闘用パンツで、悪天候時の快適さと機動性を目的としています

こちらはスフィンクス
これはかなり良好なコンバットシャツ
CRYEと比べても生地はしっかりしているし
撥水も透湿も問題ない夏用
グリフォンは防水性も高いので動き回ると暑くなるので
半袖にすると良いんですが、
スフィンクスでは半袖にする必要はなさそうです

AOR1とのマッチ具合も最高
キメラと比べるとスフィンクスの方がさらにしっかりしている
キメラはリーフの中ではラグビーシャツ的位置付けだと思う
超軽量、速乾、撥水、耐摩耗の完成系

・ミノタウルス、秋冬用ハーフシェル、防風透湿、非防水
ハーフシェルのメリットはプレキャリを装着した時に
胸部は快適素材、腕部はソフトシェル素材です
身動きして暑くなっても快適性を持続することができます

ミノタウルスとは特に身幅を大幅にシェイプさせることで
プレキャリを着用した時の生地のもたつきをなくし、フィット感を向上させます
また裾も前が短く、後ろが長いデザインです
これはインして着用した時に屈んだ時に背中の生地がこんにちはしないためです
戦闘中に裾が上がってそれをいちいち直す暇はありませんからね

ミノタは冬用なのでインナーを厚手にした場合、
普段よりも2サイズUPで購入が基本です
身幅が強烈にシェイプされているためです
そのためミノタはプレキャリと併用して着用すると
脇の部分に余った生地も出てきませんし
肩は大きく、身幅はシェイプされ非常に見栄えのする姿になれます

グリフォン、スフィンクス、ミノタともに言えますが
ベンチレーションの開口部は非常に大きいです
これ他社モデルは気持ち程度に空いているので正直排熱しづらいです

グリフォン、スフィンクス、ミノタ、そしてDASパーカは共通して大開口部です!
DASも新着入荷しています!!
タグ付き、タグなしがあります
どちらもラージサイズ
DASはラージがおすすめです
タイトに着るものではありませんし
オーバーめに被って着るのがベストです
もちろんプレキャリの上から着用します


スフィンクスとグリフォンはパンツの設定もあります
一見似たような素材ですが、
スフィンクスにより防水性を持たせたモデルがグリフォンです
ハンドポケットもジッパー式になっています

膝はほぼ同じデザイン

裾も
ただグリフォンの方が少し太めなデザインかなと思います
防水性を確保しているので蒸れて暑くなるので空気の量を増やすためだと思われます