トレフェス展示機
4月までもう少し!いよいよトレフェスです
それに合わせてOPでもトレポンを展示させて頂きます

イベント詳細はこちらからどうぞ!
https://nborde.com/event/2026-training-weapon-festival/

毎月お会いさせて頂いている、赤坂のOP愛好家様
ご近所さんなので嬉しみ〜です
こちらNBORDEのレシーバーにOPバレルを組み合わせて実物フルカスタム
いわゆるBLOCK IIですね!
OP愛好家様にお借りしてトレフェスで展示となります!
器用な方ので部品の提供はOPで組み込み調整はご自身でやられてます!
素晴らしい!!

そろそろオールドスクールの部類になるのかな?
FSPは愛好家も多い銃です
トレフェスといえば今年はナイツの社長は来日されません、事情はご存知の方も多いと思いますが、
そしてシステマCEOの急な逝去と驚きを隠せません。
ご冥福をお祈り申し上げます。

システマといえば、若い人はトレポンしかご存知ないでしょう
最初はマルイのカスタムパーツを製作している会社でした
貴重なその当時のレシーバーのお写真をOP愛好家様より頂きました、御礼
今見ても質感は最高ですね
ディメンションはこの当時は見様見真似、想像だったりで正確な寸法とは程遠いのが当たり前です
これに実RAS、ストックがついたマルイを想像するだけで歓喜だったでしょう!
2000年代初頭のお話
2004年にトレポンが誕生(電動ガンとしては世界初のCPU搭載電子基板による電子制御を導入)
私がこの業界に入ったのは2006年ですから、その当時から師匠(モデルショップPAPA)は代理店としても有名ですし
久美姐さんや鶴本社長は雲の上の存在です
1丁20万円超える銃がある!実物がたくさんつく、とんでもねーって状況
私はトレポンを買ってオプティクスディーラーですから光学機器は実物をコテコテに載せてましたね
その後、これまたトレポンをガス化するLAスタジオの社長にお世話になり購入しました
30万だったかな〜もう銃で30万とか考えられない世界でしたよ
その当時でマルイが5万とかで、ガスブロなんてのも存在してません
私は2008年にガスブロが登場してから今の感じになっていくのですが、
やっぱりずっとトレポンはリスペクトしていますし、同じパイで争いたくないのでガスブロメインでやってました。
OPコンプがこの度過去最高額の1丁770万円で御成約になったことはやはり世界中の愛好家が驚きましたし、
私の10年かけた作品でもあるので感慨深い気持ちでした

前回のイベントでは久美姐さんに名前を覚えて頂いたことも嬉しかったですね
鶴本社長にもこういう銃を作りたかったとイベントで手に取って言って頂けたのは本当に嬉しかったですね
業界、警察省庁など多大なるご尽力を頂いて今の業界が成り立っていることに感謝しながら、
今後も業界の発展、安全に楽しく遊べる趣味をご提供できればと思います。

眩しい夕陽

徐々に沈み

マジックアワーになり

夜景の始まり

トレフェスでナイツの社長と喋ったらもらえるオリジナルパッチ
え、こんな金額になってる、、、
ナイツ恐ろしすぎるやろ
前回、OP愛好家様には何名か無料でお配りしたと思います
引き続き大切に