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中華三眼FB 2.0

ハードケース、ソフトケース、バッテリーパックなどなど付属して

前後14系レンズオプションも使えて

サーマルフュージョンで

レンズもしっかりブルーにコーティングされて〜

中身は白管で

150万円なら

かなりコスパ良い選択肢でした!

本体、バッテリーパック、ケーブル、ハードケース、ソフトケース

18650電池、アイリス2個、デミストシールド、アイピースリング、NVレコーダー

これら全部付属してコミコミ150

見た目もカッコいいし

レンズも従来より大きくしっかりして

14系オプションが豊富に使えます

アイリスキャップも14用が使えるし〜

デミストシールドも使えるし

NVレコーダーも14用が使えました

レコーダーで録画した映像がこちら

フュージョンなのでサーマルのズレも非常に少ないですし

何よりゲインを上げても管が焼けません

ここまで真っ白にしても全く問題なし

夜間で便利なのがやっぱりコンパスですよね

登山している時に座標を常に確認しなくても見えますし、

GPSつけたら設定した座標までナビしてくれます

これは夜眼鏡登山で遭難率をグッと下げてくれます

本体550g

三眼としては圧倒的に軽いし、双眼としてもかなり軽量な部類だと思います!

これくらい真っ暗な森の中ですが

最新中華は暗所にも強いのか

FOM1500とは思えないほど良く見えます

スポットもないし、街灯を見ても焼けない

レンズのフレアも以前よりは制御されてます

サーマルのゲインをここまで上げても

管が焼けないのがフュージョンの特徴

またコリメーションのズレも起きにくいのがメリット

NVレコーダーでの映像ですが、

実際はこれよりも綺麗に見てえて

え?ほんとに中華1500?って感じで驚き

アウトラインモード

夏の熱帯夜ということもあり

サーマルにとっては苦手な気候です

正直もうちょい人間だけを際立たせて欲しいのですが

そうするには米帝最新に課金するしかないんでしょうね

アンダー200万でこの性能はライバル不在ですね

ここまで真っ白にできるのは強い

300mくらいの人なら見えますが

まぁ倍率が足りないので有効射程は100m以内というところでしょうか

これ以上ならクリップオンが絶対に必須ですね

他にも色々なモードがあるので引き続き試してみます

これが最初の真っ暗な写真のあたり

めっちゃ見えるでしょ

奥に人がいるのも見える

こんな感じで撮影しました

 

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