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官給VORTEX

官給RAZORの最大の違いはレティクルとイルミの発光機能

LPVOなのに1倍率でドットサイト並みの射撃が可能になってます

このレティクルは一般的なターゲット射撃や狩猟のものと違い

5.56mmの軍用銃で人間をスナップ射撃するために作られています

そう、そのためだけのレティクルなのです

つまりM855A1弾、軍用の高圧で高速の弾に最適化されています

市販の弾ではありません

また14.5インチ銃身以外、その他弾薬でも正確に使えるようです

評判としては1-6倍のLPVO史上最高のモデルとのことです

レティクルは倍率を上げても大きくならないSFP

Razor SFPは他のSFPスコープほど明るくなく、FFPはさらに明るくありません

FFPは長距離の精密ショットに適していますが、

短時間のショットではSFPの方が適しているようです

官給イルミに採用しているのは市販のファイバーではなく「diffractive reticle」

つまりよりシャープで鮮明な発光です

ドットサイトのように射撃できるレティクルです

従来LPVOは1倍率といえども綺麗だけど瞬時に狙いづらいデメリットがありましたが、

ディフラクティブレティクルとGEN2Eの綺麗さにより

LPVOとは思えないほどのスナップ射撃に適するようになっています

 

diffractive reticle(回折レチクル / かいせつレチクル)とは、光の「回折(かいせつ)」という性質を利用して、特定のパターン(目盛りや照準など)を映し出す特殊な光学部品のことです。
一般的なレチクル(スコープや顕微鏡の中に見える十字線などの目盛り)は、ガラスに線を刻んだり印刷したりして作られます。一方、回折レチクルは、光の波をコントロールすることで、暗い場所でも目盛りを明るく光らせたり、立体的な模様を作ったりできます。

 

MOAじゃなくてMRADになってるのも良いですね

 

VORTEX RAZOR GEN2Eと言えばデルタでもお馴染みですが、

それの官給と言えば陸特での使用が見られ

市場に流れた絶対数からしても官給アタッカーよりもレアであることは

紛れもない事実

これは官給スコープにGeissele SOPMODマウントを装着しているのでしょう

サーマル用のWILCOXフリップマウントを開いた状態のまま固定しているのが

やはりデルタらしい発想

UIDマークが見えます

これはデルタに支給後に貼られているのでしょうね

黄金銃にRAZORスコープもカッコいいのですが、

官給が手に入らないので諦めていました

これ黄金銃のデルタ隊員

スコープマウントはどこのでしょう?

官給VORTEXに付属するマウントはVORTEX製の非売品ですが、

それのBLACKカラーがプロトタイプ??

このナイトフォースぽく見える

陸特への支給がメイン

民間モデルとの最大の違いはレティクル、イルミ、ボディにある刻印です

11.5URGI史上最も厳ついセットアップ

官給VORTEX、サーマル、T1レプティリアマウント、ラ5、シュアファイアPRO

これは強すぎる

これもカッコイイ

拡大してみましょう!

カッコ良すぎるでしょ

レンジャー隊員って超高級光学機器をガンガン運用してるイメージ

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