GAU-5A ASDW
大人気
GAU-5A ASDW
現在製作中
もはや何丁作ったでしょうか、それほどまでに人気の個体

Gau-5A ASDWはM4を改修してF15戦闘機の座席下に収納できるようにしたサバイバルガン
M4と同等の射撃性能を持ち合わせながら座席下に収納できるコンパクトさ
そして弾の節約のためにフルオートではなくバーストトリガーをセットされています

M4を改修したので
14.5インチM203バレルを12.5インチにカットオフしたという記述を見たような、、、違うか?
なぜ12.5か
14.5インチを2インチカットするとくびれの部分の先にマズルスレッドを設けられるんです
さらにQBR化すると10.5インチハンドガードに12.5インチでツラになります
バレルくらい買えよってなりそうですがM4の改修なのでバレルをカットしてQBR化すればM4はほぼそのまま使えますからね
実質QBRの金額だけでアップデートできる

M4のフルオートロアにバーストキットを組んだだけだと思われます
このハンドガードが廃盤で非常に入手困難です
トップレイルの一部がカットされていますしスイベルマウントも手前と奥にあります

これは中期モデルかな、それでも貴重です
今回はOPロア5thをFN刻印で再現したいので実物FNアッパーにしています
OPバレルは14.5をカットして12.5を組み込みます
完成までしばらくお待ちください

3点バーストキット
この写真は実銃用なので日本では違法です、加工してもダメですのでご注意ください
OPロアはWAM4規格なので実銃転用防止の観点から安全設計となっています、ご安心ください
さて、バースト機構はフルオートの弾の節約のために考えられた機構ですが、
非常に精密で軍でも苦労していたようです、Youtube見ても8点バーストになったり、
グリスが足りずに上手く作動しなかったりと
特にトイガンではフロンだと圧が足りず動きがもっさりしてしまうのですが、
GP製バーストキットを組まれたOPロアは非常に美しいバーストを味わえます
GP製を持っている方は是非OPロアを買うか、OPにキットを売ってください笑
そしてなんとか今でも手に入るかも?ってのがラテック製ですが、これを現在加工して使えるようにしています
ラテックは専用セレクターで動くようになっているので、実セレクターを使いたい私からすると厳しい
フルオートセレクターの溝が全然違うんですよね

そして加工して実セレクターで組んだのがこちら
フルオート位置でセミディスコネクターが後退しています
そしてラチェットにバーストディスコネクターがひっかかっているので、
あとはフルオートシアがシアを切って3バースト目でコックされるわけです
指で動かす限りではちゃんと動いているんですが、
組み上げるとちょいと問題のある動きをするんですよね

バーストにはディスコネクターが2枚あります
緑の奥に赤色が見えますが、それがセミディスコネクター
そして緑がバーストディスコネクターで右側のラチェットにひっかかります
ラチェットは浅い溝が2個、深い溝が1個、これを2回繰り返して1回転します
つまり深い溝でコックされるわけです
フルオート時にはセミディスコネクターを後退させないとハンマーがシアにかかってしまうので
セミオートになっちゃうんですよね、なのでこの動きも非常に重要

こんな感じ
ディスコネクターには位置をずらしてスプリングが2個収納されています
つまりバーストディスコネクターはセミだろうがバーストだろうがラチェットにひっかかっているんですよね
セミオート時にはわずかにバーストディスコネクターが後退してセミオートディコネクターに引っかかってシアにかかる
これで射撃が単発になります
バースト時はセミオートディスコネクターが後退しラチェットが深い位置でディスコネクターに引っかかってシアがかかる
これで3発で射撃が止まる
ただラチェットは常に回っているので最初は1発かもしれないし2発かもしれないし、3発かもしれない