高強度炭素繊維強化射出成形熱可塑性複合材料
*本日はガチミリお忘れなく!!
iPhone DUO予約しましたか?
今までの14PRO MAXから久々の更新
一眼買ったらカメラの性能を追い求める必要も無くなった
でもDUOは違う、やっと折りたたみ液晶が出た
画面が大きいの欲しいならiPadで良いじゃんってなるけどねw

楽しみ

NOCTURN KATANA
ノクターンのキメラがいつまで経っても入荷しないので、
OP双眼として導入
販売も可能です

KATANAは従来の3Dプリントハウジングではなく
高強度炭素繊維強化射出成形熱可塑性複合材料
3Dプリンタのデメリットは熱膨張や割れたり、紫外線劣化すること
某社の実物ハンドストップは普通に割れました
このあたりからあまり好きじゃない、そう積層が見えるやつね
3Dプリンタでも高価格な粉末焼結積層SF/MJFは非常に強度が高い
しかしそれでも高強度炭素繊維強化射出成形熱可塑性複合材料や
金属切削には強度は及びません
ちなみにMAGPULも射出成形にて製作しています

個人的に好きな双眼としてノクターンの刀がある
分かります?左が3Dプリンタモデル
右の15は射出成形でしょう
さらに同じ双眼で15と比べるとここまで小さくて軽いんです

以前のKATANAは3Dプリンター製でしたが、
今回着弾するやつはモールドモデル

射出成形とは、加熱して溶かしたプラスチック樹脂を、密閉した金型(モールド)の中に高い圧力で注入し、冷やして固める大量生産に向いた成形方法です
高強度炭素繊維強化射出成形熱可塑性複合材料
カーボンも入ってます!
従来のポリマーを上回りその引っ張り強度は6061-T6に匹敵するらしい
つまりノクターンも本格的にKATANAが売れると見込んでのことでしょう
その甲斐もあってハウジング史上最軽量??
110gです
安価でペラペラではない落としても割れない
組み上げた状態で1.5Mから落としても壊れないドロップテスト済!すげー!!
しかもあらゆる角度からコンクリートに落としてですよ??
言うなればペリカンケースのような見た目ですね

それで110gは非常に軽くてハウジングは30万円前後
競合他社に対しても挑戦的です!
7075ボディのマンティコア頑丈シリーズもあるのですがそちらは180gと重いです
KATANA頑丈シリーズは150g
ちなみにDTNVSのハウジングは116gです
防水防塵もしっかりして「IP68+」一般的に水深1.5mに30分間)
今回はレンズと管入れて450gです

ノクターン各モデルのおさらい
双眼は4種類あります
KATANAが電源スイッチのみ一番シンプル設計です
SAMURAIが電源スイッチをバッテリーパックに移設したモデル
*専用バッテリーパックに依存することになります
ラプター、マンティコアはボタン操作多めのモデル
現地販売ショップがめちゃくちゃアメリカ的な会社なのに
モデル名が日本的でガッカリすると言ってますw
スモールシボレーとかそんな名前にしろって言ってますね
ちょっと黄色すぎるから、あでもパールハーバー忘れたことはないけど
と過激なジョークをかましてます

私は色々見てきましたがノクターンは良い会社だと思います
製品の品質も高いし、操作性やアイリリーフ、画面の明るさも適切です
L3から変えても全く違和感を感じません

LEMO 00B 2-pin
これがフィッシャー4ピンならなぁといつも思うんですが、
キメラは2ピン、4ピンでこの台座ごと交換できるの
KATANAにはそんなアダプターの設定がない
まぁCR123電池1個で25時間連続駆動できるので基本問題なし
さらにバッテリー残量が低下するとインジケーターで知らせてくれるようになりました
これは助かる
NVって電池が急に切れるのであれ?故障?ってビックリしちゃう

KATANAハウジング、前後レンズ、
31タイプバッテリーパック、2ピンケーブル
管は別売として、50万くらい?
これ激安よね

今回某アメリカメーカーのOEMレンズを前後入れたのですが、
カーソンと比べてもめっちゃ軽いしコンパクトで、
フレア抑制はカーソンより上らしい、フレア抑制はレンズにおいて重要
つまりカーソンとRPO 4.0の間の性能
軽量レンズRPO 4.0は周囲に歪みが生じやすい
カーソンは歪みがないけどフラットな映像でその分レンズが分厚いから重い
その間を埋めるOEMレンズでなんと価格はカーソンの半額以下
RPO 4.0に至っては1/4ほどのコストです

これはカーソンレンズ、アーガスBNVD1431だけど管なしで451gあるからね
中華レンズ買うならこのOEMはお勧めできると思います

KATANAハウジング、OEM前後レンズだけなら50万以下で買えそうな、、
これ激安よね
オムニ8入れたら管は1個50万前後
150万出すなら
中華FB20買うかな?フュージョンだし

オムニ6は2000年〜、FOM1500前後
オムニ7は2005年〜、FOM1800〜2000
オムニ8は2010年〜、FOM2000前後
日本では街灯が多いので基本的に街歩きならFOM1500で十分
だけど
FOM2500超えると橋の下とかも見えるし、森の奥も見える
そう夜間でも極端に真っ暗な場所があるじゃん、そこが見える
なんとなく見えるんじゃなくて鮮明に見える
でもサーマルフュージョンがあればFOM低くても橋の下の人間も見える

サイドフリップでそれぞれ電源OFF
そして真ん中の大きなスイッチがすこぶる使いやすい
引っ張って回すやつなんて雪山で厚手のゴーグルじゃとても無理
14系レンズ、アクセサリーが使えるのが結局強い

これでエロ画像が見れる
DJ氏が言ってたけど最低双眼、それも軽量なやつ
良いシステムは長時間使ってても映像の遅延が起こらない
そしてコッティつけても良いけど多くの情報を表示させるな
意味がない
そこまで作戦中注視できないからコンパスの数字だけで十分だと

サーマルではよく聞くけど、NVでも遅延が起こるんですね
ずーっと通電して使い続けるとなるって言ってるから
システムバッファが溜まって重くなるのかもですね
ほら、スマホやPCでも処理が増えると熱くなって重くなるじゃないですか

450gの超軽量はカウンターウエイト不要で超快適
ノクターンツノにUNITYシュラウドで合わせて103g
軽量Eコッティは80g
つまり先端は450g+103g+80g=633g
ちなみに冒頭のぴーちゃん15は726gですw
ウイルコックスのシュラウドとマウントならもう200g追加ですね
双眼なのに1000gコースですよ

特許を取得してるカバーを装着
ピンホールは自分で開けました

カバーをずらした時に、視界を遮らないように反円にカットしてあるんです
非常に薄型なのでコッティマウントを装着しても干渉しない優れもの