VFC EVO NPAS NOZZLE
VFCから新たな機構として登場したEVO
何がEVOなのか
まず、アッパーロアは以前と変更はありません
テイクダウンピボットの位置変更はあると思います
1番の変更点はEVOノズルとEVOチャンバーです

こちらがEVOホップチャンバー
エクステンション一体型になっていますね

アッパーに直接とめるなんて、、、
マキシムディフェンスのときも思いましたが
完全に実銃転用防止策だと思います
EVOホップはご覧の通りなのでノズルも専用品が必要になります

それがこちらです
左は従来までのV3 NPASで右がEVO
全長は同じです

リターンバルブの外径がEVOはひと回り大きくなっています
ここ、高圧になると外れたのでEVOの大型化は嬉しいかも

ノズルはしっかり面取りされてます

ロッキングラグの形状も同じ

ガス流入部はは大きな口になりました
口もちょっと大きく飛び出してるので、
ガスルートの高さよりもチャンバーとの位置ずれが起きそうですね
このあたりがEVO専用なのかも
従来と互換させるなら口の高さを削る?

こちらOPボルトにEVOノズルを入れました
やはりバルブの外径が大型になったので穴を拡張する必要があります
拡張すればノズル自体は収納できるので固定も可能ですね

リターンガイドは問題なく装着できましてロックもかかってます
EVOでOPボルト使えるんじゃないでしょうか!!
そしてEVOノズルで従来HOPが使えるのか、、、
この辺りは引き続き検証が必要ですが