【第二回特殊夜眼鏡会】parallel zero
今回も長崎の地で
第2回特殊夜眼鏡会を開催しました
一般参加不可の特殊な人向け

とにかくOPコンプをあそこまで速射できるんだなと感心しました
やはりスペシャルな隊員は違いますね

GBRSの動画で見ている正にそれ
セレクターをSAFE位置から構えると同時にセミに切り替えて瞬時にダブルタップそしてSAFE
これを限りなく速くそして繰り返す
物凄い速さでワンマグ撃ちきる前に

ノズルのEリングが射撃の速さで吹っ飛び、ご覧の状況
びびるほどの速さ、
それくらいのリコイルと動きについて行っている証拠
これ電動では絶対にできませんし、ガスでもここまで速く撃ちながら
リコイルも凄いとなると「これ実銃」と思わず声がこぼれます

VFC純正スチールEリングではなくステンレスEリングに変える必要がありますね
やはりどんどん煮詰めていくとネジやピンも高剛性なものに変えないと持ちませんね
これでもダメなら強化Eリングはワンオフで設計する必要があります
さらに勉強になりました

OPコンプをトレーニングでも使いたい需要は多いですが、
やはり本職の方のトレーニングのために役立てて頂きたい
日本では本職といえどそこまで実弾を撃ち込むことができません
チャージングハンドルの重さ、セレクターのクリック感、リコイルでのサイト揺れ
これはOPコンプに圧倒的なアドバンテージがあります
そして一般的なトイガンでは不可能な剛性、バランスも実銃同様に兼ね備えています
本職がキルハウスでトレーニングしたら銃身はぶつけてすぐに曲がるでしょう
NV装着した訓練ならなおさらですね
実盛りだけでなく、実を実銃のように剛性バランス操作性を確保する
そんな銃がOPコンプです
しかしながら高額なので個人所有は結構厳しいと思います
銃を所有するなら最新光学機器やギア系を揃えられたいと思いますし
となるとブルジョワなフィールドオーナーがキルハウスを用意して
特殊な人たち向けにOPコンプを貸し出してもらうしか現状では選択肢はありません
OPコンプを使用してトレーニングできるキルハウス作っても面白いかもですね
このブログを見られた社長様、OPコンプが使用できるキルハウス施設を作って頂けませんか?
別事業として稼働して頂ければOPコンプもギアも経費で、、、w
そして国防のためにも役立ちます

流行りのドローンオペレーター
自衛隊はDJI使えないのですが、
こんな感じのゴーグルでWILCOXにマウントできると便利ですよね

バリスティックヘルメットもIII-Aでは飽き足らず
7.62でも防げるレベルを求められるのが本職って感じでした

こちらが官給R2
762を防ぐモデル
分厚さがIII-Aとは違いますが、これでもかなり軽量で持ったらFTHSと差に気づきません
いや、重いのは分かるんですが、これくらいの重量差でライフル弾から守れるなら
こっち欲しいなとなる重量です

本職の方にとって非常に悩ましいのが、
民間IIIーAモデルのSFヘルメットって安く買えるけど
今後値上がりしそうな官給モデルを倍払うかどうかって感じですよね
OPでも民間SFモデルは手配できるのですが、どうしても高いんですよね
理由は軍の放出としての出回りがないから
民間モデルなので当然と言えば当然なのですが故にほぼほぼ定価ベース
一昔前なら官給FTHSが45万円で民生SF30万払うならFTHSでしょってなるけど、
今は官給FTHS60万円で民生35万円となるとちょっとねって感じ
マリタイムAOR1みたいに130万とかまでは上がらないにしても
FTHSは軍用モデルでMARITIME AOR1同様に廃盤になれば損はまずないと思われますが、、
うーん、難しい選択
本職目線で見ると防弾ヘルメットの技術革新も目覚ましいわけで
5年経たないくらいで新型に更新されちゃいますもんね
コレクターじゃなければ防弾性能が優れた最新モデルを常に買いたい
これ、ほんと国がちゃんと支給すべきですよね
アークリーフにしてもID提示で自腹に変わりはないですし、
今はPROモデル「Arc’Teryx LEAFはArc’Teryx PROへ変更」は民間にも一部開放されましたが、、、
うん、アークリーフってやっぱり良いよなってなる
個人的にはアークリーフかKUIUだなと
冬はもちろんロストアローDASパーカの一択

こちらアメリカの新興メーカー
「parallel zero」パラレルゼロ
これが今後のIRデバイスの標準になる可能性大
可視光線、不可視光線、イルミが全てセンターに配置されているパラレルゼロデザイン
これお値段10万円で買える
7075ボディ
しかも防水IPX7ではなく潜水任務にも使えるIPX8に対応

ビーマイヤーズSAL UHPはDG採用モデルですが、
これもパラレルゼロを意識して作られていますよね
IRイルミ、レーザーが全て真ん中の位置に

つまりこれ!
トップレイルにマウントすることは必須ですが、
レーザーの配置って横方向にあるのでゼロイン距離によって着弾がズレる
IRレーザーで中遠距離狙撃する機会が多いととくに問題になりやすい
昔のM4みたいに三角おにぎりフロントサイトをかわすためのデザインからはそろそろ卒業でしょ

日本では実務で使う人と、コレクターの需要があり
どうしてもコレクター需要が強い
そして最近は実を投資?貯金としても買う人がいるからなおさら需要が高い
こういったモデルを国の予算で支給すべきだと思うのですが、現実はそうもいかず
もちろん本職の方は自腹切ってでも米国Tier1隊員と同じ最新装備を求める方もおられます
最近光学、装備など購入される方も少数ではありますがおられます

次回は中華最新三眼を、、、
ここをね国産最新三眼となる日を心待ちにしてますが、難しいでしょうね
自国開発するくらいならアメリカから買った方が結果安いにしてもちょっと次元の違う価格ですからね

四眼の最新L3フィルムレスを覗いていただきましょう
新型キメラは視野100度の圧倒的FOV
L3から100gUPの重さはノクターンマウントで軽減されます
対物レンズカバーが欲しいところですが
あと、意外にセラコートが剥がれる