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非常に悩ましい

XM177とは正式採用ではない試験採用の型番ですが、

E1からE2へと改良されています

その中でもCOLT M610(アシストノブなし)とM609(アシストノブあり)をXM177と呼ぶようです

米軍も当初はストーナーの言う通りアシストノブなしが採用されたのですが、

無理矢理にでもボルトを閉鎖したい陸軍の要求でアシストノブが追加されました

SR25にはアシストノブが今だに搭載されていないのはストーナーの言いつけを守っているからでしょうか

カートディフレクターだけ追加されましたけどね

縁あって、1969年当時のパッケージ付きの部品が超高価にてやってまいりました

無可動ではやはりボロボロに錆びたり、痩せたり、溶接された個体が多い中、

新品当時モノはあり得ないことですよね

リプロでも再販でもなく初期ですよ??

しっかりと1969年の印字が、、、

アルミストックのビニールラミネートも剥がれがなく非常に美しいです

そしてハイダーも内部のポートまで完全にある個体、、、やばすぎます

 

 

何が悩ましいってA1アッパーなんですよ

XM177E1にしてもE2にしても当時のA1アッパーには今で言うCマークがありません

プルーフマークにちょこっと四角Cがあるだけです

これが初期のA1アッパーのCOLTの証

後期になるとみんながよく見るCマークになります

なので1969年に拘ると

綺麗なアシストノブ付きアッパー+四角Cなんて手に入らないんですよ

手に入ってもガタガタボロボロかテイクダウンピボットピンの穴が大きく広がっているか、、、

つまり普通にバンバン使われているので「ボロ」なんですよ

カッコよきですね〜!

そしてこのA1アッパーは当時のアシストノブのない初期もの(当然A1ダストカバー)

それもテイクダウンピボットピンも広がっていなく、プルーフマークに四角Cなんですよ

これめっちゃレアでしょ??

これを合わせるならM610(XM177)が最適解なのかもしれない

ロアは通常のA1合わせてますが、、、

ちなみに20連シングルマグも2本実物で、1本は当時モノ

フォロワーがアルミ製なんですよ

おったまげ

A1グリップはこれまた当時モノ新品で最高

A1フルオートセレクター

写真のチャーハンは違いますがA1時代の特徴的な段差ありのチャーハンも手に入りました

A1サイトは着剣ラグカットするかな〜

あと欲しいのは

・COLT 2ポジションバッファチューブ

・丸穴キャッスルナット、キャッスルではなくロックナット

・センターポンチ穴のあるCOLTテイクダウンピボットピン

・割れ型クラッシュワッシャー

 

黄金銃同様に10年くらいかけてコツコツしあげていきたい!

運良く当時モノ美品A1アッパーが手に入ったら、そこはXM177E2にしましょう

こちら、早速引き合いが来てますが、超絶レア部品なので非常に高額なコンプになると思います

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