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主催のやまとさん九州夜眼鏡会の初開催御礼

私、夜眼鏡会童貞を卒業できました

街灯のあるところに寄ってくる蛾とは違い

街灯のないところに集まる蛍のような存在

異常男性の集団をこの目に焼き付けることができました

亀の甲羅干しならぬ夜眼鏡の甲羅干しです

やはりNVつけて動き回るならヘルメットは必須ですね

みんな色んなカバーつけて楽しそう

総勢9人で一般人の目を避けながら、公園を闊歩する様は奇妙な潜入訓練

22歳で2500FOM双眼って、いつから年齢以上のFOMが認められるようになったんでしょうか

中華2.5、オムニ7を経験することなく、最初から2500FOM?????

主催は食事場所の手配から貸し出し夜眼鏡、散歩道の下見まで全部一人でこなすプロフェッショナル

関東夜眼鏡会にも参加したある人も多くて、みんななんとなく段取り分かってて面白い

私は勝手が分からないので撮影に回って勝手にパシャパシャ

雨模様だったこともあり、星も出てなく絶好の観測日

林道に入れば暗所は高FOMフィルムレスの出番

途中ムカデが入ったかもしれないと焦るニキ

服の紐だったようで大爆笑w

どんどん山を登っていく夜眼鏡族

茂みに隠れた姿もサーマルならバッチリ捕捉できますね

これくらいの距離だとCOTIが良いです

*画像は中距離クリップオン

夜眼鏡族の良いところは高FOMじゃなくても楽しめるってこと

中華2.5は今日みたいな場所なら全然綺麗に使えるし問題なく見えます

そして単なる登山ならプラやカーボンヘルメットで十分であることもw

バリスティックならFTHSとか軽量モデルじゃないとしんどいし、

どのヘルメットにしてもカウンターウエイトでバランス取る必要がある

とにかくツノは軽量にしといてOK

ユニティシュラウド、ノクターンツノで103gは圧倒的なアドバンテージ

オプスコアシュラウド、WILCOX G24の半分ですよ

DGがよこなく愛用しているこれでもOK

デルタとSTS隊員の最新写真

ノクターンツノ使ってるじゃん

CSAW+キメラだからこの隊員はSTS??

キメラやっぱり良いなぁ

このラバーレンズカバーが欲しいんだよな

やっぱデルタはFパノ+レイルリンクか

どちらの隊員もノクターンツノだからSTSか

右のSTS隊員はスピリタス新型LV120プレキャリ着用

この二人はデルタか

ユニバーサルマウントだし

GSGMからユニバーサルマウントに移行したんですね

夜眼鏡族、新たなカテゴリーであることを確信しました

・サバゲーマー

・お座敷コレクター

・リエナクター

・夜眼鏡族

私は間違いなくお座敷コレクターだw

皆様お疲れ様でした

次回もやりましょう!!

世の中

五眼

三眼

双眼では飽き足らず

四眼でもない、それ

どう見てもヘビー級

このように検知するエリアは4つの管全てではなく1個だけです

もはやフリップアップ不可能な構造

サーマルが搭載されると消費電力も大幅に増えますから

バッテリーパックも必然的に専用になったり

この五眼はコネクターも太いぞ

これもそもそもフリップアップなんてしないんでしょうね

ケーブルだけでもかなり高価で複雑な気配

対物レンズの縁もブラックに塗られていますね

フォーカスストップリングも従来とはデザインが変わってますね

最新DGを見ると五眼よりもキメラにCOTIが良い気もするけど

左の一番端しか検知しないのはそれはそれで不安

ドローンオペレーターは手軽に奇天烈を体感できる優れもの

見た目もカッコいいし

メタルギアに出てきそう

これでドローン操縦するとほんとに没入感あって楽しい

やっぱキメラかっこいいなぁ

元カノがめちゃくちゃ美人で知り合いの先輩と結婚したらこんな感じの嫉妬な気持ちが湧くのかw

四眼ってみんな重いと言うけど、ガジェットとしては最高なんですよね

T7もAMPを上回る高性能ヘッドセットですが、こちらも御成約御礼

夜眼鏡会に持って行こうと思っていた、キメラ、T7が開催前にまさかの御成約というw

本家キメラはL3ポッドキメラよりさらに100g重くて全長も長くてデカい

マグネシウムポッドというチタンより軽量な素材を使ってもなお900g級

これポリマーポッドの方が軽いのかな?

アーガスはやっぱり割れそうだからな〜

うーん!!!悩む!!

本当に欲しいのか?

アーガスと本家キメラの比較

本家キメラはFOVがワイドビューですね、90度ではなく100度くらい見えてる気がしますね

その代わり像が重なる中央下部の情報量が少ない

三脚の段差が1個分少ないです

これ左右合わせた脳内ではどのように見えてるのか気になりますよね

これを見ると違和感を感じませんね

むしろ90度から100度に広がった恩恵の方がありますね

双眼単眼は40度なので運転は非常に難しい

パノは非常に広い視界が最大のメリット

つまり運転、CQBに最大のメリットがあります

逆に言うと登山したり普通に移動するなら双眼の方が疲れないので良いです

バチバチ撃ち合ったり、高級ガジェットとしてなら四眼

登山なら双眼、可能なら索敵も可能な三眼がオススメ

これには異論はないと思います

一番気になったのがL3ポッドの内部には壁がないのですが、

本家キメラもレンズとレンズの境目は問題ないくらい綺麗ですよね

アーガスはと言うとリアレンズの構造上の問題のようで

ダブルイメージと言われる、像が重なって見える症状が

これはレンズを横から覗き込んだ時に発生するので、

まぁそんなシーンが装着時にあるのかということですが、ちょっと気持ち悪いですね

基本知識

FOM = SNR x Resolution

FOM (Figure of Merit): 性能指数。装置全体の総合的な映像品質を示す数値です。

SNR (Signal-to-Noise Ratio): 信号対雑音比。画面上の「見たい映像の明るさ」と「不要なノイズ(ざらつき)」の比率です。数値が高いほどノイズが少なくクリアな視界になります。

Resolution (解像度): 空間解像度。単位はlp/mm

数値が高いほど、細部までくっきりと表示されます。

官給品にはこのスペックシートは付属しないので経験で察するしかありません

民生よりも官給の方がグレードが上なのでみんな官給が欲しいけど

民生でもスペックシートでFOM3000とかだと欲しくなる現実

例えば人気のオムニ7だとこんな感じで

S/N 28
64|р/mm
Sensitivity 2200
uA/Im 120@880
Gain fL/fc 50000-80000
Halo 0.70
Phosphor P-43
Year 2009

実際のsn比とlpは数値が一定ではありませんが

オムニ7だと28×64=FOM1792というように最低基準が設けられています

オムニというのは納入の要件でありFOMの最低を保証するものです

オムニ8は25×64=1600と下限がオムニ7より下がっているんですね

これは有名な話

実際にはオムニ8の方がオムニ7より綺麗ですが、

下限があるのでオムニ8でもオムニ7より低いFOMの個体も存在すると言うことです

アメリカにはイメージ管の二台巨頭、リットンとITTがありました

昔20年くらい前?はリットンはもう激レア特殊部隊専用で

ITTは比較的流通量が多い感じでしたよね

現在はITTは売却されイスラエルの防衛企業エルビットになっています

リットンも色々経て現在はL3ハリスになっています

続いてエルビット製「FOM2700薄膜」の世界

FOM2700と言えば超ハイスペックな世界です!

FOMは数値がデカくなるほど高画質になるのですが、

同じFOM2700でも「薄膜」と、「膜無し」ではさらに性能が顕著に違いが出ます

広い画ですが、

上がエルビット製「薄膜」

下がL3製「膜なし」

膜なしはL3しか作れません

ここまで違いが顕著に現れます

高スペックな管に膜なしが圧倒的に最強であることが証明されますね

膜なしはさらに

HALOが小さい(光源の大きさ)

車のヘッドライトの明かりに強い

と言う特徴もあります

もちろん薄膜より高額ですが、、、

光源を見るとギラギラゆらゆらするのはレンズの性能に依存します

暗視装置(ナイトビジョン)の心臓部であるイメージ管(イメージインテンシファイア)におけるオートゲートとは、高光量の環境下でイメージ管に供給される電源を高速でON/OFF制御し、光の量を適切に制限する機能です。これにより、チューブの焼き付きを防ぎ、日中や急な閃光の中でも鮮明な視界を維持します。

ITTだとキュイーンっとずっと鳴りっぱなしで

アンビス10がそうでした

しかしリットンは最初だけキュイーンと言ってあとは静かです

パノは中身リットなのでそうでした、なのでコールオブデューティーは上手に再現しています

あとは地上用と航空用のイメージ管があるので、そこも難しい話ですよね

アビエーショングレードのイメージ管は地上用のそれより上なのは間違いありませんが、

厳密にどう言う差別化がされているのかは私には分かりません

上の写真は官給L3膜なし航空グレードで平均FOM2600の個体

うんやっぱり重くても高FOM四眼が欲しい!!!!

やっぱりあの視野の広さは絶対だ

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