Jerry FB PRO 2.0
Jerry FB PRO 2.0
新型フュージョン
5月末に発表!
とりあえずハウジングだけ確保予定
欲しい方いればお早めに

前モデルから大幅アップデート!価格も大幅UPか、、、
レンズがまず大きくなって、ブルーコーティングされて美しい
ボディも強化樹脂になってれば嬉しい

接眼レンズはそこまでデザイン変わらないけど、14互換にしない理由はなんだろう
まぁ誰かがボディキットを作ってくれるか、それともスレッドは14系なのか、、、
キットが出る前に3.0が出るか
COTIとフュージョンどっちが良いの?
これは愚問です
COTIは補助機能、フュージョンは狙えます
COTIはサーマルズレがどうしても生じます、それは代物レンズとの距離が一定にはならないからです
そしてFOVも狭い+管焼けもどうしても心配が残る
しかしサーマル機能のないNVに気軽にサーマルを追加できるメリットは大きい
狙えなくても索敵できる能力は間違いない
100mくらいまでなら

これは前モデル
こんな感じで熱源は全部白くなる

NVだとこの中央に人が隠れているのは分からない
僅か5mの距離でも分からない

サーマルなら電柱の下に人がいる!!グチャーっと塗った感じ
正直、動きがなければ人かどうかはこの映像だけでは分からない
それが問題でもあるけど、熱源を索敵している事実は分かる
これが私がずっと言っていることです
2.0になってアルゴリズムもさらに改良されているのでより人らしく認識してくれると嬉しいです

ここまでの距離で周りに熱源がなければ分かりやすい
一目で鹿だと
しかもフュージョンだからズレも生じにくいし、何より管へのダメージもない

SPEC
デュアルスペクトル画像融合とオブジェクトハイライト
詳細の強化とターゲット認識
12 µm、640×512 高感度サーマルディテクター
方位角とピッチ/傾斜表示
キャリブレーション付き内蔵コンパス
明るさとコントラストの画像調整
低消費電力
融合モードで最大8時間の連続走行
ナイトビジョンモードでの稼働時間は80時間以上
防水
HUDに内蔵
バッテリーパックの使用に基づく操作
光学
拡大率、x: 1
出口瞳孔距離、mm: 25
調整、D: -4から+2
瞳間距離調整範囲: 55-72mm
I²
視野角、°: 40
レンズシステム、mm: F/1.2、27
焦点範囲: 25cmから無限大まで
ゲイン調整: はい(任意)
明るいソース保護: はい
赤外線照明装置:内蔵
サーマルイメージ
タイプ: VOx 未冷却
解像度、ピクセル数: 640×512
ピクセルピッチ、μm: 12
NETD、mK:<30
フレームレート、Hz: 50
視野角、°: 24 x 20
明るさの制御: はい
その他
拡張モード:アウトライン、ハイライト
センサー方位表示: はい
GPS位置情報: はい
ディスプレイタイプ: OLED
解像度、ピクセル数: 1280×1024
範囲性能検出範囲、m: 1500m
保護度: P67
動作温度範囲、°C:-40〜+50
バッテリータイプ: 18650*2
バッテリーパックの稼働時間: (att=25°C)、h: Fusion Display ≥ 8 時間、I² 最大 80 時間
自動電源オフ:個別ポッドの電源オフ
寸法(mm): 105 x 110 x 87
重量とサイズ 本体: 550g、バッテリーパック ≤100g(バッテリーなし)

まじか索敵距離1500m
これは冗談でしょ??そこまで大きくないゲルマニウムレンズで1500mまで検出できるなんて
そもそも等倍のNVでは見えない距離ですよねw

そしてこれも何度も言います
クリップオンサーマルでもサーマルオーバーレイが可能です
そのために倍率機能は外します、そのためのマウントですね
スコープだとFOVがさらに小さくなって見えたもんじゃないんです
なのでマグニファイアでフリップダウンします
クリップオンサーマルもロングレンジだと倍率上げてもピンとボケないんですが
近距離中距離モデルはピント調節が倍率ごとに必要ですね
なので4倍固定で索敵に合わせた方が使いやすいかもです

こんな感じです

これはXの映像ですね、これくらい人間がハッキリ分かってくれるとありがたい

最新フュージョン発売が楽しみです
それにしても中華性能は恐ろしい進化です
これ日本の対抗馬がないことが悔しいです
ギリースーツなら日中でも夜間のNVでも隠れることはできますが、
やはりサーマルの前では無力
傘でサーマルから身を隠すことはできても攻撃することはできません