FPS view
サーマルの最大の課題
それはサーマルコリメーションの大切さもそうですが、
例えば100mでちゃんと着弾するのか、どれくらいずれているのか
400mでは当たるのか
だけではなく100m以上先でその熱源が人なのか、物なのか、動物なのか判断できるか

COTIの課題でもありますが、、、
手前は分かりますが、やはり100m先は厳しいですね
熱源としては見えますが、それが人なのか、動物なのか、人工物なのか、、、

4〜500mになると熱源は見えても判別はできないですね
COTIのデメリットはここにあります
あくまでも超近接の索敵補助であること

これ何が見えますか?
なんだか白っぽい線が、、、
19時現在
街灯も一切ない山頂カルデラです
ここから人質奪還作戦、もしくは制圧作戦を実行するには、、、
果たしてどこに人がいて、どこに動物がいて、どこに人工的な熱源があるか、、、
それが分からないと本当の意味でサーマルは必要ないアイテムになってしまいます
撃ったものが日中に温められた石だったら、、、

はい、湖の手前で約400m
湖の奥で700m
これハッキリと馬と分かります
携帯越しに撮って(2倍)でこれですよ!
これだと誤射することはありませんね
やはり「熱源が見える」ことよりも、「熱源が何か」が分かる方がメリットが大きいです

さてさて、次回タクティコーな撮影会に向けて
うずうずしている大分メン、21日に某所にて撮影会を実施
この視点ね!常にレティクルを覗いている視点、動画にすると臨場感あるやつ
OPコンプのリアルな動画も撮りたいので
色々と機材を増やして行ってます

MOHOCがこれ
ヘルメットから見る映像

MOHOC視点がこちら
ツノやNVが邪魔して良い感じにタクティカルな映像になってくれるんです

そしてドローンオペレーターView
これもドローン視点が活きるので大切ですね

で今回導入したのが
通常7万円以上なのですが、アマゾンタイムセールで49,000円は激安でしょ

何が必須って防水機能です!10M防水は素敵
GoPro HERO13
アクションカメラ 5.3K/60fps + 4K120fps 対応
HLG-HDRビデオ 400fps 13倍スローモーション

このFPS視点が撮れるんですよ!
最高でしょ??
レティクルにピントが合ってくれる、まるでゲームの視点をやりたかったんです

UNITYがハイマウントすぎて隙間がありすぎますね
何かしらの部品で調節する必要がありますね

こんな感じのクイックディタッチアダプターと
レンズフィルター
やはり水上や雪上だと白飛びするのでフィルターは必須
特に晴天寺も注意が必要です
GOPRO HERO13はこの辺りも交換できるのでメリットでかいです

セッティングがこちら
DDCの色味が美しすぎる

角度変えるとまた違った表情
これは塗装にはできません

ご期待ください

先日SONYストアで色々比較させて頂いた中の1個「SONY FE 50-150mm F2 GM」
F2通しなだけあって大口径レンズで非常に重い1340g
赤Gと金属プレート+ホワイトボディがフラグシップであることを物語りますね
ベンツで言うところのAMGで63エンジンでマフラー4本出しのオーバーフェンダー、パワーバルジボンネットみたいなもんです
お、ただもんのSONYじゃねぇなってなるやつ
これでレンズ定価60万円
60万円で幸せになれるならカメラ業界は優しい気がしますね
どんなに高くてもボディもα1で100万円ですし
SONYというカテゴリで100万ちょいでフラグシップですよ
もちろんハッセルブラッドやライカとかさらに雲上モデルはありますが、、、

今の愛機FE 70-200mm F2.8 GM OSS II
こちらは1045g
白いレンズ、赤Gで写真に艶感も圧縮効果もあって最高なのです
今α7CRでコンパクトでありながら高画質なボディなのですが、
やっぱりα1MK2触ると欲しくなっちゃうなぁ
ボディ743gと重いかなと思ったんですが(a7CRは515g)、ケージやらアルカスイスプレートもつけてるしで考えると同じくらい
うーん、だけど連写するわけでもないしファインダー覗いて撮影もしないからなぁ
50150+a1MK2=片手撮りなのでもっと指トレと予算が必要
つまりまだまだ私にはオーバースペック

200mmまで寄れるのは動物園のトラがまるでぬいぐるみ
柵はどこに行った状態ですよ

OPグロックAGENCY FATALもこの質感
まるで石!

オーナー様からもお喜びのメッセージを頂きました
OPコンプは「精密再現模型」と別のOP愛好家様からも評価して頂きました
工芸品でありアートであるのでやはり日本刀のように実用でありながら実用しないということをして頂きたいです
鑑賞するだけでストレスが抜けます
優しくスライドを引いて、ハンマーを落とす、これだけでもロマンです

OPグロックエクスクルーシブエディション
続編はこちら
AGENCY x STATEMENT DEFENSE
フルカスタムで27万円
在庫あり
人気スライドとAGENCY FATALのコラボ

OPコンプは恋人のごときものです、それもとびっきりの美女
憧れ、努力して手に入れ、頑張って維持して、一体になって、蜜月を過ごす
サバゲで弾が出れば良い、レプやマルイで十分とお思いの方も多いと思いますが、
効率や利回りばかりで解決できないのが戦う男の精神なんです。
もともとタフですから肉体がどんなに傷ついても死にませんが
心の栄養が無くなれば精神が死んでしまいます。
多くの無駄を承知の上で、
これは辛い仕事に耐える気力を充填するための
必須栄養素の一つであるとご理解いただきたい。
芸術的なボディ、官能的なしぐさ、美しい声
(芸術的なアルマイトの色味、官能的なセレクタークリック感、美しいCO2実物バッファスプリングの射撃音)
銃は女好きの男たちが
もうひとつの夢を追い求めてつくる機械です。
だからこういった実用性に直結しない
感覚的な部分が重要視されることも多く、
その出来上がりに大きく反映されることがあります。
私が好きな先生のブログより
*https://www.nomura-v.com/junjunjun/美女と過ごした思い出/

さて、レンズの話に戻して
ポートレートで難しいのは背景をぼかし過ぎないこと
F値を解放にしすぎないことF2やF1.4とかだと被写体が斜めに向いただけで片目にしかピントが合わない
もちろん明るいけど背景は何も見えないし
私は被写体+絶景が好きなので両方にピントを合わせたい!
でも圧縮効果がないと背景の雪山が迫り来るシーンにならないんですよね
いわゆるスナップショットになってしまうんです
この写真はそうでなくても雪山で白く飛びやすい、顔も暗くなりやすいシーンで
見事に?個人的にですが、背景の美しさと被写体の艶感が両立できたと思います
標高1650mで頑張った写真です、レタッチなし
偉そうなこと言ってますが、独学なので全然分かってません笑
銃と同じで感覚のタイプなのでF値、ISO,シャッタースピードがこうじゃなきゃってのはありません
マニュアルで感覚でやってます、だってプロと同じ設定で撮ったからって同じようにはできませんよ
人は艶があり、天候は様々で、同じシーンになることはありません
私は「美女+絶景」でこんな場所に行ってみたいと思わせる写真を撮りたいですね〜!
絶景だけでもなく、美女だけでもなく、どちらもが主役でどちらもが際立つ写真が良いですね

からのシソニキとデート
阿蘇の大観峰が初めてらしく感動で黄昏てます

3月は野焼きシーズン
阿蘇の大地が生まれ変わる日
特別なシーズンです
これ人力でやられているとのことで頭が下がります
マダニ駆除、新鮮な大地へと生まれ変わる、素敵な文化です

辛子蓮根スティック
うまかった

昼食はいつもの場所で
高菜飯はおこげを作るためにしっかり混ぜて石鍋に貼り付けてしばし待ちます

からのカフェは小国とか黒川のあたりまで足を伸ばして、、、

*盗撮されたOPオジ、07DGのレアジャケット
締めは背中には阿蘇山、目の前は草千里のサンセットという贅沢な1日でした
大分月1定例会をこれからも毎月やってほしいと言ってくれてOPオジ嬉しかった
九州に来て間もなく1年、2拠点生活も慣れてきて、あっという間でした
九州在住の皆様、お気軽にDMお願いしますw