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さてさて、皆様が気になる

ロストアローとフォージラインの何が違うって話

LOST ARROW PROJECT US NANO AIR PANTS(左)

FORGE LINE High Loft PANTS(右)

軽量モデルと重量モデルですね

軽量モデルはナノエアですが、これはインナーですね!ベースレイヤーの感覚かも

重量モデルはいわゆるDASです、ビバークスタイル、上から重ね着です

裾のデザインはナノエア、DASのフーディーを周到しています

ナノエアは足首に沿ったフィット感があり、隙間から風も入りません、ステテコの冬バージョンみたいな

DASはブーツを履いてもしっかりと保護されるヘビー級

サイドジップで上から下まで開閉できます

両モデルともにポケットは一切ありません

これは不便でしたが防寒のためと割り切っているのでしょう

チャックはナノエアは完全オープンは不可、完全にインナーとしての仕様です

別にこれ一着で外を歩けるデザインではあるしあったかいので問題ないですが、メーカー的にはインナー扱い

ナノエア+レインパンツって感じかな

ナノエア+レインパンツ=KUIU刀Gale Force PANTS

刀ゲールフォースパンツはナノエアくらいの防寒に完全防水を合体させ、

さらにポケット、オープンジッパー、サスペンダー、腰回りの保温パーツ脱着も追加した最強モデル

結論

ナノエアパンツ買うならKUIUゲールフォースパンツ買った方が快適かつ最強です

KUIUゲールフォースは今まで履いたどのモデルよりも最強です

DASパンツは完全オープンなチャックで、ベルトも付属

ブーツを履いたままでも着画可能ですね

サスペンダーも取り付けできるし付属します

問題はロストアローとフォージラインに違いがあるのかということです

一見するとフォージラインもロストアローも同じように見えますが

Lost Arrow ProjectはForgeline Solutionsにブランド変更し、2022年6月1日現在、同社は独立して所有され、パタゴニアとはもはや提携していません。パタゴニアでロストアロー事業を15年以上運営した後、エリック・ニューロンは現在、フォージライン・ソリューションズを社長兼オーナーとして率いています。Forgelineは、Lost Arrowブランドから20年にわたる経験と学びを活かし、最高レベルでSOCOMコミュニティにサービスを提供するという根本的な使命を継続しています。

これ2022年にパタゴニアの83歳の創業者が会社を売ってるんだね、それの影響が大きい気がする

現在はフォージラインソリューションズで民間販売せずに軍用ラインのみで営業を続けているんですね

デザイナーを募集していたりするのでロストアローやりながら新製品も出てきそうな予感です

これが米軍が想定するマイナス40度ビバークスタイル

DASパーカ+DASパンツ+KUIUメリノウールソックス

これ無敵

ロストアローが高額なのはパタゴニアの中の精鋭部隊が少量生産のコスト度外視で製品作りを進めたことにあります

歴史を紐解けばアウトドア用品として身近な製品は全て軍事モデルから派生したもの

天然ダウンが標準のなかで人工ダウンのメリットをいち早く見出したのも軍が最初

あと数年したら天然ダウンはなくなり、人工ダウン、つまり化繊全盛の時代になると思う

なんで濡れたらダメでクリーニング代もバカ高いアウターが未だに市場にあるのか私は分からない

もちろん高級ブランドの最高級天然ダウンも多々購入しましたが重いし暖かくないんですよ

結論、ナノエア、ダス、ゲールフォースが最高!!

色々入荷しました

バジャー30mmハイマウント

GBRSハイドラマウント

MK27MOD1入荷

内部もフルカスタム

VFCベース7075鍛造ESD ER-15、マガジン付き

硬質アルマイト剥離して刻印入れて再アルマイトすると最強VFCになります

ナイツとかの白彫レーザーならこのままで刻印できるのめちゃくちゃコスパいいです

 

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